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| 用途 |
ソーダガラス/耐熱(ほうけい酸)ガラス/クリスタルガラス |
| 焼成温度 |
ソーダガラス:約570〜600℃/耐熱ガラス:約600〜640℃/ クリスタル:約530℃前後 |
ほとんどのガラスに対応可能ですが、湿気に対して少しデリケートですので使用上の注意が必要です。
絵付け、乾燥後、所定の温度で焼成してください。
焼成後は金磨きペーパーで磨いていただきますと銀液本来の発色になります。硫化し変色した場合も同様に磨きが必要となります。
《ご注意点》
※取り寄せ商品のため、返品交換は不可となりますのでご了承願います。
※金・銀・プラチナの相場が大きく変動した場合は、予告なく価格を変更する場合があります。
※取り寄せ商品のため、コンビニ決済は不可となります。
※出荷準備に3〜4日程度かかります。
※色見本は、パソコンの閲覧環境、窯の焼成条件によって異なることがあります。あらかじめご了承下さい。
金液(金液・銀液・白金・ラスター液)の使い方
銀液は溶剤の中に微粉にした銀を混ぜているため、沈殿しやすい状態になっています。
使う前に良く撹拌する事が必要になりますので、よく降っていただいても攪拌できない場合は、事務用クリップを広げ針金状に伸ばしたもので瓶の底を掻くような感じて沈殿物をほぐします。
塗り方については金液と同じです。
ブライト金のような光沢のあるものでは無く、ほぼ銀製品の感じになります。
光沢の強いものを望むのであれば、白金液をお奨めします。
筆と金液の保管について
筆は毎日作業をする場合、細長い瓶に金油を少量入れ、金油に筆先をつけないようにし、瓶の口と筆の軸部をビニールテープで巻きつけて封をします。金油から蒸発する溶剤で筆が乾いてしまう事はありません。動画を添付しておりますので宜しければご覧ください。
暫くの間使用しない場合、金油を少量加えてよく振り冷暗所に保存して下さい。
冷蔵庫での保存の場合、外気温との差で結露し瓶の中にも細かい水滴がつくので好ましくありません。
焼成 ※電気窯での焼成をオススメします。
�ヽ�付け後、触っても付かなくなるまで乾燥させます。
��400〜450℃になるまで蓋を1〜2cm程開けておきます。
酸素取り入れ発色を綺麗にするためと金液中の樹脂分が燃え出るガスを排出するために蓋を開けておきます。
��上記に書かれている所定の温度で焼成し、最高温度で5〜10分程度キープさせて焼成を終了します。キープする事で金の定着が良くなります。焼成時間が長すぎたり、温度が上がりすぎは発色不良につながります。
�ぞ得�温度は、一般的なソーダガラスで約570〜600℃、耐熱ガラスで約600〜640℃、クリスタルで約530℃前後が目安ですが、共通事項としてガラス製品が変形やネットマークなどのダメージが加わらない範囲で極力高温で焼成していただくのが良い方法になります。低い温度で焼成すると摩耗に対する剥離強度が低くなります。
▶一度焼成してから発色の薄かった部分に再度塗ってもう一度焼成する場合は、所定の温度より20℃程下げて再焼成して下さい。
又、ワイングラスや歪み形状のものは、焼成温度を所定温度内で低くしていただくか10℃程下げて焼成してください。