ラスター液[ガラス用]

銅色ラスター KA-5951 [ガラス用]

18,128円(税込)〜

※サイズや容量を表の中から選んでください。

25g
50g
容量
購入数

【ネット販売限定】✳︎ご注文から発送まで3-4日

用途 ソーダガラス/耐熱(ほうけい酸)ガラス/クリスタルガラス
焼成温度 ソーダガラス:約570〜600℃/耐熱ガラス:約600〜640℃/
クリスタル:約530℃前後

商品名の品番にて色味をご確認下さい。
銅色ラスター液です。原液のまま使用可能です。光の透過性の小さい黒色の製品で、プラチナ液を黒色にしたようなイメージです。僅かに茶味のある黒色です。
絵付け、乾燥後、所定の温度で焼成してください。

金液(金液・銀液・白金・ラスター液)の使い方
金液の入ったビンを、溶剤と沈殿物がよく混ざり合うように振ります。原則として原液のまま使用しますが、筆運びを良くしたいときは溶剤として金油で濃度を調整しながら描きます。趣味でのご利用であれば、金液の容器に直接溶剤を入れず、筆に少量付けてガラス板の上で少量ずつ調節します。

筆と金液の保管について
筆は毎日作業をする場合、細長い瓶に金油を少量入れ、金油に筆先をつけないようにし、瓶の口と筆の軸部をビニールテープで巻きつけて封をします。金油から蒸発する溶剤で筆が乾いてしまう事はありません。動画を添付しておりますので宜しければご覧ください。
金液は暫くの間使用しない場合、金油を少量加えてよく振り冷暗所に保存して下さい。
冷蔵庫での保存は、金液を冷蔵庫から出して使用する際、外気温との差で結露し瓶の中にも細かい水滴がつくので好ましくありません。



焼成 ※電気窯での焼成をオススメします。
ヽ付け後、触っても付かなくなるまで乾燥させます。
400〜450℃になるまで蓋を1〜2cm程開けておきます。
酸素取り入れ発色を綺麗にするためと金液中の樹脂分が燃え出るガスを排出するために蓋を開けておきます。
上記に書かれている所定の温度で焼成し、最高温度で5〜10分程度キープさせて焼成を終了します。キープする事で金の定着が良くなります。焼成時間が長すぎたり、温度が上がりすぎは発色不良につながります。
ぞ得温度は、一般的なソーダガラスで約570〜600℃、耐熱ガラスで約600〜640℃、クリスタルで約530℃前後が目安ですが、共通事項としてガラス製品が変形やネットマークなどのダメージが加わらない範囲で極力高温で焼成していただくのが良い方法になります。低い温度で焼成すると摩耗に対する剥離強度が低くなります。
一度焼成してから発色の薄かった部分に再度塗ってもう一度焼成する場合は、所定の温度より20℃程下げて再焼成して下さい。
又、ワイングラスや歪み形状のものは、焼成温度を所定温度内で低くしていただくか10℃程下げて焼成してください。

《ご注意点》
※取り寄せ商品のため、返品交換は不可となりますのでご了承願います。
※出荷準備に3〜4日程度かかります。
※色見本は、パソコンの閲覧環境、窯の焼成条件によって異なることがあります。あらかじめご了承下さい。
容量
25g
50g
  • TEシリーズそのまま使える液体下絵具
  • 無鉛タイプの上絵の具MYシリーズ
  • 中古窯の取扱い
  • アウトレットページ
  • 上絵具有鉛ローズリーフシリーズ

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